くもり空の形而上学

ジャパンカルチャーや茶道のこと、編集者の日常ことなど雑多に書きます

茶道の話 石洲流 25 備忘録

こんばんは。吹雪です。

お茶のお稽古でしたがいろいろ疲れてブログの更新は後回しになっておりました。
下書きにメモしておりましたので、復習がてら思い出して書きます。
今回は時間がありましたので、お点前を2回やってご指導いただきました。
 
 
さて、備忘録から。
 
足の運びにまだ不安があるので気をつけること。
方向転換をするときにも足を引くことがある。それを忘れない。
(足の運びにこれから注意していこう)
水屋に道具を取りに行くときは、いちいち入り口で座らなくても良い。
拝見の挨拶のタイミングに気をつける。湯返しが終わって水差しの蓋を閉めるタイミングで。拝見の挨拶は正客に声をかけてもらってからする。
 
お菓子は卵をつかった羊羹のようなお菓子でした。
水花火というお菓子のようです。栗のような芋のようなあたたかみのある甘さも感じました。(調べたら栗を使っているそうです。)水上の仕掛け花火のようなイメージだそうで。味も爽やかで歯切れよく、夏の夜空の余韻のあるあたたかみのようでした。
 

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長岡の紅屋重正さんというお店から拝借いたしました。
 
お花はなく、お軸はカッパです。