くもり空の形而上学

ジャパンカルチャーや茶道のこと、編集者の日常ことなど雑多に書きます

茶道の話 石洲流 18 備忘録

こんばんは。吹雪です。

 
最近中古住宅を買いました。先日の日経でもあったのですが、まだまだ住める中古住宅があるものの、地震が心配とかでなかなか手が出ませんよね。新聞によるとそれを活用するためにも家の診断を義務付けようというのが最近の国の動きらしいです。空き家と新築が増えるよりはよっぽどましですね。
 
さて、手直ししながら大切にものを使う文化に戻ろうと思ったので、出来るだけリフォームも自分で元の風合いを活かしながらやろうと思ったわけです。
その準備に時間と体力がなくなり、ブログが後回しになりました。
 
さて備忘録といきたいのですが、いまいち疲れていたのと、進んでいないため、それほど書くことがありません。
次回からは道具の片付けをやる予定です。
今回は使っているお茶を聞きました。小山園の又玄(ゆうげん)とのこと。
すごくおいしいお茶です。今度自分でも買ってみよっと。
お花はなく、お軸は薫風自南来?でした。
薫風南より来たる。
唐詩からの一節で、全体でみると、夏の暑いのを嫌がる人が多いけれど、私は日没までが長い夏が好きだ。薫風は南から来るけれど、涼しいものだよ。というような意味です。
 
いいものですね。
それではお休みなさい。ゆくゆくはリフォームの記録をぼちぼちあげていきたいと思います。